中国漢方ときのや薬局

地図はこちらです  営業時間:9:00〜18:00 定休日:日曜日

薬剤師 金井明子の中医学教室

 中医学のものさし・・・・「虚」と「実」
中医学は、患者の気持ちや生活習慣、体質、などの「個」に配慮した医療です。「オーダーメードの治療」に必要な病人の本質を見極めるものさしの一つに「虚」と「実」があります。「虚」とは「気・血・水」の不足や、病気に対する抵抗力の低下状態をさし、「実」とは、抵抗力はあるものの体内に気の鬱滞(気滞)や血液の滞り(瘀血)や水の停滞(痰湿)などの病的副産物がある状態を指します。そして「虚に対しては補い、実に対しては寫す」のが治療原則です。エネルギーの材料が足りないのか、材料は十分だがその流れが停滞しているだけなのか、見極めてから漢方薬を選びます。

病気と漢方の話


キョーレオピン しょうじゅせん かんげんかりゅう ふほうとうきこう シノミッテル えいえきかりゅう りょうけつせいえいかりゅう
マイクロダイエット せいかしょうようがん ばくみさんかりゅう どっぽがん かいまほじんがん そうりょうこぎくじおうがん エッキじょう

●本の紹介 「診立て違いの心の病」

2010/07/22

私は今まで患者さんから多くのことを教えていただき感謝しています。患者さんからと同時に多くの本の中から、「腑に落ちる!」「これは正しい!」「これらのことを皆さんに知ってほしい!」「これを伝えなければ私は死ねない!」という思いから、自分の中で噛み砕いていろいろの説をご紹介してきました。玉石混交の健康情報の中から選りすぐって、ブームに流されない普遍的な真実をご紹介するために、私のつたない説明よりご本人の生の声を聞いていただきたく、作者と本の紹介を致します。当店にも貸し出し用にこれらの本はそろえてあります。
では第一弾 溝口徹(新宿溝口クリニック院長)著 「診たて違いの心の病」アメリカの「分子整合栄養医学」を日本に紹介し実践しているドクターです。
原因不明の症状の中には微量栄養素の欠乏によるものがあり特に精神疾患として診断されてしまう症状の中には「実は栄養欠損だった」という事実と治療の経過。低血糖症を常々提唱している私としては、低血糖症と精神症状のところに我が意を得たりと感動しました。

●今月の一冊「ここ、食卓から始まる生教育」

2010/07/22

助産師さんが書いた食育の本です。性を大切にしようと思えば、生が大切になります。性教育は生教育です。生を大切にすれば食が大切になります。生きることは食べること、食べることは生きること。「性」と「生」と「食」は繋がっていたのです。
この本には子供へ、親へ、学校関係者へ、あらゆるメッセージがこめられています。
助産師として生と死を見つめてきた著者の基本哲学、性教育に携わってきた経験談、子育て論、食育と家族の絆についての思いが満載。「思春期の問題は乳児期が礎」がキーワード。
一人でも多くの子供たちがお母さんに抱きしめられるようになれば・・・内田先生の思いがジーンと伝わってくる一冊です。子育て中にこの本に出合えるお母さんは幸せ者です。

●本の紹介 「エンブリオロジスト」

2010/05/18

エンブリオロジストとは不妊治療の現場で「いのちの素」を育む胚培養士のことです。 胚培養士たちの苦労と生きがいと緊張感あふれる現場での様子など織り交ぜながら不妊治療現場の知られざる「主役」たちの物語です。
プロフェッショナルな仕事の流儀など読み応え満載。 小学館ノンフィクション大賞受賞作。
好評貸し出し中

●ご質問はメールやFAXでもOK

2009/02/26

tokikana@crocus.ocn.ne.jp 
FAX 025-773-6807

●新型インフルエンザ予防法

2008/12/13

ときのや流新型インフルエンザ予防法は
その1 キョーレオピンで疲れを取り除く。疲れは万病の元。睡眠・適切な栄養で体の基礎力を高める。
その2 鳥インフルエンザ抗体を染み込ませた抗体マスクを、用意する。パンデミック時には食事の時以外はこのマスクを離さず着用。
その3 衛益顆粒でウィルスの侵入をブロック。
その4 板藍茶でうがい。
その5 県内で発生したら天津感冒片を服用。
最低2週間分の食料・日用品・マスクを備蓄しましょう。

●体成分分析器で内臓脂肪の量を測ってみよう

2008/11/18

この度、体成分分析器を導入しました。体脂肪・筋肉・骨・水分量・基礎代謝が測定できます。機械に上がって電極ハンドルを握るだけ。測定1分。500円です。しかも体脂肪のうち、皮下脂肪と内臓脂肪の量が区別して解るという優れものです。
メタボで気をつけなくてはいけない脂肪は、内臓脂肪のほうです。皮下脂肪は膝の負担や見てくれだけの問題で、メタボにはあまり関係ありません。一方内臓脂肪からは、アディポサイトカインという悪いやつが分泌され、これが動脈硬化や糖尿病や心筋梗塞・脳梗塞の原因となることが知られています。
正しいダイエットは骨や筋肉を減らさずに内臓脂肪を減らすことです。ダイエットの前後に正しく体重が=体脂肪が減っているか調べてみましょう。

●秋は体の中から潤いを

2008/09/24

秋は乾燥の季節。自然界の「燥邪」の影響を一番強く受けるのは「肺」のグループです。乾燥の5つのサインは
1  のどや鼻の乾燥
2 皮膚の乾燥と痒み
3 咳・痰が出しにくい
4 口の渇き
5 便秘気味
漢方薬と食養生で肺を潤しましょう。

●美人になる漢方薬

2008/08/22

漢方薬は病気を治すときだけ活躍するのではもったいないです。病気の前触れや、なんとなく体調が思わしくないときや、病気の予防にも使いますし、今回のテーマ「美容」のためにも漢方薬が必要です。
お肌は内臓の鏡だからです。美しさは心身ともにの健康からしか生まれないからです。中医学で内から外から綺麗になりましょう。
冠元顆粒+婦宝当帰膠・・・シミが薄くなる
紅沙棘+婦宝当帰膠・・・身体から粉が飛ばなくなった(カサカサ肌が潤い肌に)
紅沙棘+セ・サージクリーム・・・色白美人に
もちろんニキビやアトピーなどにも漢方薬です。

●あなたの疲労はどっち?栄養不足or老廃物の蓄積

2008/08/19

慢性疲労が起きるメカニズムは2種類。「栄養物質の不足による機能低下」と「代謝不良による老廃物の蓄積」です。それぞれに対処法やお薬が違いますので、逆をしたら益々疲れてしまいます。
漢方の3大栄養素は気・血・精です。気が不足するとエネルギー不足で肉体疲労に。血の不足は精神疲労に。精の不足は脳の働きの低下に関係があります。
また疲労を招く3大老廃物は気滞(ストレス)お血(血行障害)痰濁(余分の停滞した水分)です。
あなたの慢性疲労はどっちのタイプですか?混合型が一番多いです。ですから漢方薬は組み合わせて使います。逆の手当てをして悪化させている方も多そうですね。

●夏太り・・・その原因はむくみではありませんか?

2008/08/18

ひと夏を過ごすと夏痩せをせずに、かえって体重が増えてしまうことがありますね。いわゆる夏太りです。夏の間に数あるイベントでのご馳走攻め、クーラーでの冷やしすぎにより代謝が弱まり、冷たい飲食物の取りすぎで水分の溜まりすぎ・・・・そう、こんな方は水太り(浮腫み)ではないですか?体重増加に伴って足が重だるく階段を昇るのがしんどくなったら、漢方薬で水はけの良い体にしましょう。
体内の水を動かすのは「気」の働きです。六君利気や補中益気湯で気を補うと同時に代謝を上げてむくみを解消するお茶「三爽茶」をお試しください。こんなに水が溜まっていたのかと思うほど尿が気持ちよく出て体重も減ってくること請け負います。

●足の裏がほてって眠れない人は漢方薬でほてりを鎮めよう

2008/08/12

暑い時は特に、足の裏がほてってアイスノンでも足元において冷やしながらでないと、眠れないという方が多くなります。こういう方は陰陽のバランスが崩れていて陰のエネルギーすなわち潤いや身体を冷ますための力が減ってしまったために、見せかけ上、陽の力が高まって熱の症状が出ていると考えます。
陰と陽は互いに「やじろべい」のように釣り合っていれば健康です。さて陰の力が弱まってしまった状態を陰虚と言いますが、ほてりだけではなく、口が渇く、寝汗が出る、頻尿または尿が遠い、のぼせ、空咳、イライラ、夕方から頬が赤くなる、夕方からの微熱、などの症状が現れます。こんなときは漢方薬の寫火補腎丸を是非お試しください。身体が涼しくなります。

●「気」を高めて重力に負けない体を・・・

2008/08/05

「気」の働きの一つに、重力に逆らって体のいろいろなものを、定位置にキープするということがあります。気虚が進むと、いろいろな部分が下がってきます。疲れるとほっぺたが下がりませんか?顎や胸やお尻や二の腕も。胃は胃下垂に、まぶたは眼瞼下垂、大腸は脱肛、子宮は子宮脱、腎臓は遊走腎、おなかの赤ちゃんは流産、子宮内膜を支えられなければ月経は早まります。くしゃみをしただけで、尿が漏れてしまうとか。内容物をキープしていくことが困難になってしまいます。気虚がもっと進むと身体も支えていられなくなり、立っていられず、しゃがんでしまいます。頭にエネルギーが届きにくくなれば、めまいや、健忘なども現れやすくなります。「気虚」のキーワードは「ヘタレ・ダル・グニャ」といったところでしょうか。あなたに合った補気薬をお選びいたします。

●食後眠くなる人は「脾気虚」のエネルギー不足

2008/08/05

漢方では脾とは胃腸の働きのこと、気虚とは元気不足の事です。脾の仕事は消化吸収と水分代謝と身体を支えることの3つ。
脾に気が流れ込むと、身体の形をキープしたり、支えたりできるのです。気虚・・つまり元気がなくて疲れやすい人は、消化吸収と体を支えることを同時にできるほど、エネルギーが十分にありません。
消化吸収で手一杯になってしまった時には、頭が重くて支えられないのです。それで食後ネムネムになるという訳です。
こういう人には補中益気湯や六君子湯などで気を補い食後の「グニャ・ダル・ダラ」を改善します。

●蓄膿症は漢方薬で胃腸を守りながら

2008/02/16

蓄膿症は細菌・ウィルスやアレルギーなどによって鼻の粘膜で炎症がおこり、それが長引いたために分泌物に細菌が付き、膿が溜まった状態です。黄色っぽい鼻汁や粘膜が充血して腫れるために空気の通り道が狭くなり鼻づまりがおこります。頭痛、頭重、肩こり、目の下の腫れ、鼻汁が喉に流れる後鼻漏、鼻づまりのため口呼吸になってしまい、イライラや集中力低下の原因になります。
漢方薬でうっ血を散らし、鼻腔内の黄色い膿を排出し、水分代謝を良くして直しましょう。
漢方では鼻の病気は胃腸をいたわることが治すための秘訣といわれています。ときのや薬局では食事療法からアドバイスいたします。

●受験生に実力発揮のお手伝い漢方薬

2007/12/18

今までの努力を存分に発揮したい方へ、まだまだこれから集中力を高めたい方へ・・・
香ロゼア・・・黄金の根と言われるラジオラ・ロゼアのお茶は、ここ一番の集中力をアップします。1杯のコーヒーやドリンク剤より香ロゼアのお茶で気分リフレッシュ。
心身が疲れて眠れない人には酸棗仁の錠剤コンレスで良質の眠りを、翌朝は気分爽快。
プレッシャーでストレスを感じる人には、エゾウコギのエナックW錠でストレスに負けない身体を。
風邪やインフルエンザの予防には板藍茶をうがいしながら飲みましょう。
疲れが取れない人には、キョーレオピンや各種補腎剤で身体の土台から元気になりましょう。
頭脳明晰にするには補腎剤が必要です。心身の健康管理も実力のうちです。

●良く眠れますか?

2007/05/04

眠れぬ夜を過ごすのは辛いことです。睡眠薬を使う前に、タイプ別漢方薬であなたに合った安眠薬をお試しください。
イライラ、手足のほてり、寝汗、腰痛、のぼせ、ドキドキなどには、天王補心丹、や酸棗仁湯、
欝傾向、不安、落ち込みやる気が出ない、倦怠感などにはシベリア人参、香ロゼア、
貧血気味、食欲不振、夢が多いなどには帰脾錠
頭が重くてつまった感じ、むかつき、舌苔が厚くて黄色いときは温胆湯などタイプによっていろいろあります。

●ストレス・不眠

2007/05/04

 ストレスでカーッとくる方、クヨクヨ悩む方、胃腸に症状の出る方、眠れない方、現れ方は千差万別。 一人ひとりに解決法があります。
その他にも集中力を高める漢方、人前であがらないようにする漢方、受験生が実力を発揮し、 リラックスできるようにする漢方やサプリ、ハーブティーをそろえています。

●子供をダメにする5つの「こしょく」

2007/02/22

8歳までの食育が大切です。食事を単なるエサにしないために
1 孤食(たった一人で食べる食事)
2 個食(家族がそれぞれ別々のものを好き勝手に食べる)
3 固食(好きだからと同じものばかり食べる)
4 小食(ダイエットを意識して少ない量の食事)
5 濃食(味が濃い、添加物が濃い食事)
などの偏った食事は健康と性格形成に大きく影響します。

●シミの大敵はストレスと血行不良

2006/12/13

怖いのは紫外線だけじゃない!
同じように紫外線を浴びながら、シミの出る人、出にくい人。その差はストレスにより気血の巡りが悪くなる(肝欝気滞)、ホルモンバランスが悪くなる(肝腎不足)、食物から得た栄養が、隅々まで行き渡らなくなり逆に不要な液体となって体内に漂っている(脾虚湿滞)、体が冷えて血流が悪くなる(腎虚冷え)。この4つのタイプです。シミを取るのも体の内側からキレイにする必要があります。ですから生理痛や冷え性を漢方薬で治したら一緒にシミが消えたという人が多くいるのです。

●糖尿病

2006/12/13

 日本でこの50年間に患者数50倍!国民病とまでいわれる糖尿病。 食事療法と運動療法をないがしろにして、○○を食べれば血糖値が下がるとか、○○を 飲めば糖尿病が治るなどということはありえません。
 当店では、食事、運動の指導をしながら漢方薬とサプリメントを使い、ご相談に応じます。 「境界型糖尿病」のうちから早めに手を打って、本格的にならないように、また合併症が 出ないように治療を始めましょう。

●生活習慣病

2006/12/13

毎日が盆・暮れ・正月のような美食、運動不足、ストレスいっぱい、冷暖房完備の快適な生活・・・文明とともに享受してしまう悪しき習慣。分かっちゃいるけど止められません。それならばこれから予測できる病気を中国漢方で予防しましょう。決して聖人君子のような生活をしようとはいいません。
悪しき生活習慣がドミノ倒しのコマを倒す引き金になるのです。肥満→インスリン抵抗性→高血圧、高脂血庄、高血糖→動脈硬化→脳卒中→痴呆、心臓病。あなたはどの段階でドミノのコマを断ち切りますか?100の治療より1つの予防が肝心です。

●アトピー性皮膚炎

2006/12/13

中医学では皮膚に発生する病も、全身機能と、気・血・水のバランスの失調によるものと考えます。 アトピー治療がどの段階にあるかによって漢方薬を変えていきます。
 1.ジュクジュクがあるとき・・寫火利湿顆粒、五行草茶、涼血清営顆粒など。
 2.ジュクジュクが治まって乾き赤み、痒みがあるとき・・涼血清営顆粒、涼解薬、百花蛇舌草など。
 3.カサカサ亀裂、ゴワゴワ、粉ふきのとき・・当帰飲子、紅サージなど。
 4.皮膚の黒ずみ、象さん肌のとき・・冠元顆粒、海馬補腎丸、婦宝当帰膠など。
症状が落ち着いたら・・胃腸、血流、ストレス、ホルモンバランス、衣食住に 注意して良い状態を保つコツとスキンケアをアドバイス。

●大人のニキビと内臓の関係

2006/12/13

中医学ではニキビは体内に『熱』がこもることによって起こる皮膚の炎症と考えます。20代以降のニキビはできる場所とニキビの色によって原因を追究し解決策を講じます。
額〜眉間の白ニキビは肺系・こめかみ〜耳の前の赤ニキビは肝系・頬〜フェースラインの黄色く膿んだ様なニキビは胃腸系・顎〜口の周りの芯のある紫ニキビは血液循環とホルモンバランスを見直します。
皮膚は内臓の鏡。食事の内容や、睡眠状態、ストレス、喫煙、生理の苦情なども見直しながら治療方法を 探しましょう。

●オーダーメード・ダイエット

2006/12/13

中医学では「太る」=「健康でない状態」と考えます。太り方は体質によって人それぞれ。体質の歪みを整えて内臓脂肪、皮下脂肪、血中脂肪を落とし、太りにくい身体を目指します。
食べすぎで太る方・・マイクロダイエット
低体温、基礎代謝低下で痩せない方・・燃焼系リポバーナー
むくみ、便秘などの溜め込みタイプ・・三爽茶,
栄養のバランス悪い方・・大麦若葉のサプリダイエット
血液ドロドロ、生理に苦情のある方、ストレス太りの方・・中国漢方ダイエット などなどじっくり取り組みますので時間を取ってご予約ください。

●デトックス 食材とサプリメント

2006/12/13

私たちの身体に中には、知らず知らずのうちに飲食物から有害ミネラル(水銀・鉛・カドミウム・ヒ素など)が侵入、蓄積されています。「デトックス」とは毒素を除くという意味で「解毒・浄化」などといわれています。デトックスの方法は 
その@ 血液中で捕まえて(キレート)出す・・・たまねぎ・アスパラ・ブロッコリー・ニラ・ニンニク・αリポ
そのA 腸内でくっつけて出す・・・ごぼう・こんにゃく・海藻など・グリーン末(食物繊維入り青汁)
そのB 肝臓の解毒力アップ・・・タマネギ・ニンニク・キョーレオピン
そのC 活性酸素を抑える・・・緑黄色野菜・大麦若葉エキス
そして基本はマゴワヤサシイ食です。マ=豆、ゴ=ゴマ、ワ=ワカメなど海藻、ヤ=野菜、サ=骨ごと食べられる小魚、シ=しいたけ等きのこ、イ=いも 和食はもともとデトックス食材が豊富です。

●メタボ茶で痩せた人続出

2006/08/16

メタボリックシンドロームを予防または改善するための漢方薬のお茶を考案しました。おいしく飲めて痩せると好評です。その名もズバリ「メタボ茶」飲んでほしい人は「メタボさん」とその予備群の方たちです。血中脂肪を落とし血液サラサラの冠元顆粒、脂肪を溜めにくくする酵素入りの晶三仙、内臓脂肪・皮下脂肪の代謝を活発にし痩せる、むくみを取る三爽茶の三種類の漢方薬をお湯に溶かして飲むだけ。1回分315円。成人男性の二人に一人、女性の五人に一人はメタボさん。脳梗塞、心筋梗塞を予防するためにも、元気ではつらつと好きなことができる老後を送るためにも体に投資をしておきましょう。 正しい日本人としての食事指導もしています。

●メタボリックシンドローム

2006/07/17

 心筋梗塞や脳梗塞などの危険性を高める複合型リスク症候群を「メタボリックシンドローム」と言います。診断基準はウエスト周囲径 男性85cm以上、女性90cm以上を要注意とし、その中で1・血清脂質異常 2・血圧高値 3・高血糖の3項目のうち2つ以上を有する場合です。
一つ一つはたいしたことがなくても危険因子を複数併せ持つと急速に動脈硬化を進行させます。 「死の四重奏」と考え方は一緒です。脂肪組織から分泌されるアディポサイトカインの分泌異常がインシュリン抵抗性を高め高血糖から次々生活習慣病を連鎖的に引き起こします。
 肥満解消と血管力を高める漢方と生活習慣の見直しを!!

●プール熱の予防に漢方薬を

2006/07/17

乳幼児を中心に感染する咽頭結膜熱はプールでうつることが多いのでプール熱と呼ばれています。
今年は過去10年で最多のペースで発生しており、これから大流行の恐れありといわれています。
感染力が強いアデノウィルスが原因で、症状は39度前後の発熱,頭痛、倦怠感、目の痛みや充血、喉の痛みなど。
予防に衛益顆粒(粘膜にバリア)と板藍茶(抗ウィルス作用のハーブティ−)をプールに入る前に飲みましょう。プールの後の洗眼も忘れずに。

●子宝の周期療法

2006/04/18

中国漢方でもっとも有効かつ良く応用されている不妊治療です。 この周期療法は今までの漢方治療とは異なり、1ヶ月間同じ漢方薬を服用するのではなく、月経周期を月経期、卵胞期、排卵期、黄体期という4つの時期に分けて漢方薬を使い分けるのが特徴です。もちろん西洋医学との併用もOKです。
中国漢方ではとにかく体を妊娠しやすいように整えていくことに重点をおいています。
かつて不妊症で流産癖のあった私が、お客様の心のストレスを和らげながらご相談に応じます。 できにくい方、流産しやすい方、産後の不調な方、お気軽にご相談ください。

●止めてよい咳・いけない咳

2006/03/11

咳はやたらに何が何でも止めなくてはと思うのは大きな間違い。止めてよい咳は痰が絡まない「から咳」のときです。痰の色が黄色や緑色の時には咳は止めては危険です。痰は、気道に侵入してきたウィルスや細菌と、体の中の白血球が戦った死骸です。その痰はきれいさっぱり気道から追い出してあげなければなりません。咳をすることによって排出されるのです。ですからお医者様は痰のからむ咳には咳止めは使いません。抗生剤と去痰剤を処方します。それを知らずに咳が止まらないからと、勝手に咳止め薬を買って止めてしまうと痰が気管支に張り付いたままで肺炎などを起こしかねません。咳止めを選ぶときは、薬剤師にご相談ください。痰を薄めてスムーズに出し切る漢方薬をお選びします。

●痛いの痛いの飛んでいけ〜 お母さんの魔法の手

2006/02/25

 誰でも子供の頃に「痛いの痛いの飛んでいけ〜」と擦ってもらって痛みが和らいだ経験があると思います。これはおまじないのようですが実は生理学的にも心理学的にも理にかなっているのです。痛覚と触覚は脊髄の同じ部位を通って脳に伝えられます。この際、触覚の信号が痛みによる細胞の興奮を鎮めます。 同時にもう一つ大事なことは、痛いという子供の主張に共感することで、子供は母親が自分の気持ちを受け止めてくれたという安心感を得られることです。共感は安心と信頼を生み、次に気持ちを切り替えて進むことができるステップになります。ときのや薬局ではなぜ一人一人に時間をかけてご相談に応じるかというと、心身の悩みを独りで抱え込まないで、おしゃべりをすることで一緒に身体のことを考え、解決策を探しましょうというスタンスで応じているからです。悩みを吐き出し笑顔で帰って頂きたいからです。

●「恋愛漢方」で恋愛力を磨こう・書籍の紹介

2006/02/25

漢方の五行説に照らし合わせ、からだの体質、タイプを分類すると、自分の体質的特徴、弱いところが見えてきます。漢方では、からだの“体質”と恋の傾向や弱点といった恋愛の“体質”の間には、密接なつながりがあることが経験的にわかっているのです。これまでの恋愛を振り返ってみて、いつも同じパターンで失敗している、と感じたことはありませんか? それはからだの中に偏りがあることが原因なのです。この本は、あなたの恋愛弱点を克服する食べ物、運動、美容法、相性のいい男性のタイプまですべて漢方の理論で教えてくれます。
中医学の「心身一如」の考え方(五臓のバランスが崩れると性格にまで影響する、その逆も真なり)が恋愛にまで影響しているとは目からうろこです。ときのやにて¥1365で販売中!中医学の奥深さ面白さに一気に読めます。

●月経前症候群 (PMS)

2006/02/25

月経前になるとイライラする・気分が沈む・怒りっぽくなる・胸が張って痛い・むくみ・吹き出物・頭痛・倦怠感など肉体的・精神的不快症状に悩まされる女性が多くいます。気にならない人もいれば、逆に日常生活に支障をきたす人もいます。極端に重度の症状は月経前不機嫌性障害といい治療が必要です。 排卵から月経開始までの黄体ホルモンの多い時期は体内に余分な水分が貯留されたり、中医学で言うところの排泄前の「気」のめぐりが悪い時期です。月経が始まると出血とともに「気」も排出されて、詰まりが取れたように症状が消えてしまいます。症状別に漢方で対処することができます。独りで悩まないでご相談ください。普段はおとなしい女性がある日突然豹変する姿を見て周りの方も当惑することもあります。

●スポーツマンに漢方スタミナ増強ドリンク

2005/07/18

 ドーピングにひっかからない漢方ドリンク
ポカリまたは、麦茶1リットルに麦味参4包+冠元顆粒1包を溶かしてトレーニングの前、中、後に飲みましょう。多量の汗をかいた後は、単なる水分補給だけでは濃縮された血液は元に戻りにくいです。 発汗後は「気陰両虚」(元気の元のエネルギーと身体の潤いが両方ともに減っているという状態)になって水分を取り込む力が弱り血液がドロドロして流れが悪くなっています。酸素が運ばれにくく筋肉内の乳酸も流れ去ることができずに、ヘタヘタ、疲れが回復できません。このドリンクを飲みながらトレーニングすると驚くほど心肺機能が高まり疲れを持ち越しません。技術と根性にプラスして漢方薬を取り入れるのも、スポーツマンの腕のうち・・・

●健康な女性には生理痛はありません

2005/05/19

ときのや薬局は、すべての生理適応年齢の女性に、正しい生理を目指していただこうと毎日、生理相談を行っています。”生理が順調でないと百病を生ずる”という中医学の名言があるからです。
正しい生理とは”痛みがない、塊が出ない、精神的に穏やか、生理前に乳房が痛くならない、浮腫みがない”プラス出血量、色、期間、周期が正常範囲内ということです。
 中医学的には月経血は不要になった子宮内膜と1ヶ月間に溜まってきた瘀血や痰湿などの身体の老廃物です。これらをスムーズに出し切ることで、身体の大掃除となり女性の身体は毎月、新しく生まれ変わることができるのです。 当店では生理の苦情は、血液の質と流れを改善することで、冷えとストレスと虚弱体質を治して、楽にしていきます。

●綺麗になる漢方薬

2005/03/26

今ファッションモデルさん達の中で「綺麗になる漢方薬」と絶賛の「婦宝当帰膠」は甘くて美味しくシロップ状に濃縮された液体です。
漢方は美容の手段の選択肢の一つとして取り入れることができます。身体全体の状態は肌に敏感に反映されます。外側からのスキンケアだけでは不十分なら内側からもケアして綺麗になりましょう。顔色が悪い、つやがない、目の下にクマが出る、肌が乾燥、シミ、しわ、たるみ、ニキビ、などでお悩みの方、今の綺麗な肌を年をとっても維持したい方、あらゆる婦人科のトラブルを抱えている方、生理の周期に合わせて漢方薬とスキンケアの方法をご紹介しています。「HP見て来たよ」と言っていただければ試飲もできます。

●花粉症

2005/03/26

今年の花粉の飛散量は去年の30倍!今から予防ができます。中医学で、花粉症の標治(対症療法)と本治(根本療法)を同時に行うと楽に過ごせます。
発病一ヶ月前から免疫力を正常にするために「衛益顆粒」を中心に粘膜にバリアを張り、症状が出始めたら「ホノビエン」を服用します。症状に合わせ目の玉を取り出して洗いたいほど痒い方、 鼻じょうごが欲しいほど鼻水が流れてくる方、 鼻づまりで眠れない方、 のどの奥がツンツン乾く方、 黄色い鼻が出る方、それぞれに組み合わせる漢方薬があります。只今サンプルお配りしています。「免疫力」小雑誌32ページ無料進呈中

●インフルエンザも中医学で予防

2005/02/11

魚沼でもインフルエンザが流行り始めました。中国漢方では伝染病の予防法として「避邪」(感染源を避ける)と「扶正」(免疫力を強化する)という考え方があります。抗ウイルス作用のある「板藍根」のお茶でインフルエンザウイルスを撃退し、「衛益顆粒」で皮膚や鼻から肺、口から腸までの粘膜にバリアを張り体をウイルスから守ります。周りでインフルエンザの声を聞いたら、あるいは人ごみに出かけるときには板藍茶と衛益顆粒をお湯に溶かして飲んでおきましょう。手洗い、うがい、バランスの取れた食事と睡眠も予防には欠かせません。
それでも急激な発熱・全身痛・強い悪寒・全身倦怠感・関節痛・吐き気・下痢などの症状が出てしまったら48時間以内に医師に診てもらい「タミフル」を処方してもらいましょう。

●女性病

2005/02/08

 健康な女性には生理痛はありません。 生理に関する悩み・・生理痛、生理不順、月経過多、月経前症候群など。 子宮や卵巣などに関する悩み・・子宮筋腫、卵巣膿腫、子宮内膜炎など。
 こんなものだろうと諦めずに、また一人でつらい症状を我慢しないで女性同士おしゃべりしましょう。

●痛み

2005/02/08

 腰痛、膝痛、五十肩、神経痛など、年のせいと諦めていませんか? 血行が悪い人、水分代謝が悪い人、軟骨が摩り減っている人、疲れると痛む人、漢方では 痛みの起きる原因を「気・血・水」のバランスの崩れとみなし、元から対処していきます。
 氷山の一角である痛みを、水面下の氷を溶かすようにじっくりと取り組みます。もちろん 西洋医学との併用もできます。

真夏の暑さを乗り切る方法
(2010/7/22)

季節の養生 梅雨時は湿を飛ばして爽快に
(2010/7/2)

頭痛対策は「気血」の流れをスムースに
(2010/5/18)

肥満は「気・血・水」のバランスの崩れが原因
(2010/4/17)

ドライマウスには潤い漢方を
(2010/3/18)

食養生はなぜ必要か
(2010/2/24)

生涯自分の足で歩くために 女性のアンチエイジング
(2010/1/19)

あなたの体はあなたの食べた物でできています・・動的平衡とは
(2009/12/19)

生理痛はタイプ別の解決法で
(2009/11/17)

和食の知恵「食器は秤なのだ」
(2009/10/19)

体質別インフルエンザ予防法
(2009/9/19)

気持ちいい汗、気持ち悪い汗
(2009/8/18)

梅雨に悪化しやすいアトピー性皮膚炎
(2009/7/21)

夏は脳を大切に
(2009/7/21)

女性のココロとカラダの応援団
(2009/5/18)

本当は怖い低血糖〜その3〜
(2009/5/18)

本当は怖い低血糖〜その2〜
(2009/5/18)

本当は怖い低血糖〜その1〜
(2009/5/18)

春の養生法その2 五月病はなぜ起こる?
(2009/4/22)

春の養生法 春は菜っ葉でデトックス
(2009/4/9)

漢方で心のトラブルを上手に解消
(2009/3/21)

生理痛はないのが当たり前
(2009/3/19)

春の養生法・・・ 首から上に不快症状が出る訳は?そよ風のいたずら
(2009/3/19)

シミの原因はストレスと血行不良
(2009/2/18)

寝汗は陰陽のバランスの崩れから
(2009/2/18)

肥満関連遺伝子を調べて各自に合ったダイエット対策をお手伝い
(2009/2/18)

花粉症は漢方で予防も治療もOK
(2009/2/18)

鼻で呼吸してますか?口呼吸は万病の元
(2009/2/2)

腎は人生のコントローラー
(2009/1/27)

気が足りないと体がたるみます
(2009/1/27)

慢性疲労はタイプ別漢方薬で解消
(2009/1/24)

基礎体温表から見えてくるもの
(2009/1/24)

認知症の予防は漢方で
(2009/1/23)

冷え症解消は3つのタイプを見極めて
(2009/1/23)